“失敗”公開型ビジネスで”株主”を掴み取れ

“失敗”公開型ビジネスで”株主”を掴み取れ

  1. まえがき

タイトルに私が苦手な「ビジネス」という言葉を敢えて入れ込ませていただきました。

当ブログサイトは、運営主である私自身のモチベーションを保つためという主な理由があり、
月々20万円程度の収益をコンスタントに生み出せるよう、
アドセンスなどの広告を記事内に表示させる仕様になっております。

しかしながら、ビジネスの主目的とも考えられる「収益を得る」ことと、
私が記事としてリリースしたい「想い」は時に相性が悪く、
(大げさではありますが)自身の精神を病ませるきっかけになることも…

ない (キッパリ!!)

私はきっちり安定したアクセス数を稼ぎ続けられても、
それだけで終わるつもりはない!

自分が信じて目指す”地球全体がハッピーな空間”、
妄想を少しずつ現実に変えていくため、
苦手な「ビジネス」と捉えられようと都度丁寧に説明し、
不況下で盛隆を見せる広告業を盛り上げつつ、
ネットを公開型のメモ帳代わりに使い続けたいと思います(^-^)

(今回の記事では詳細は割愛しますが、「プロセスエコノミー」の考え方を軸に自分なりにサイトを構築しております。スローペースで気楽に見えるように努めることで、軽い気持ちでブログを始めてくれる仲間を増やせたらいいな(^-^) )

  1. また”失敗”しました

懲りないヤツと思われても仕方ないですが、
全力笑顔で失敗を記事化しているわけでもありません(^-^)

「失敗は成功の元」とも古くから言い伝えられているように、
次同様の機会があれば「成功」に変えたい。
成功の需要は大きいですからね、
まぐれヒットは難しそう。
自分なりの作戦を立てなければ。

まずはメモ。
そしてそれは恥ずかしいことではないので隠さないこと。
閃きを独り占めしないこと。

ちなみに、「独り占め」と思うかどうかも、
他人に伝えるかどうか(伝えたほうが互いにプラスになると感じるかどうか)もその人次第。

私は、見せる。

必要以上に「ビジネス」にしないために。

また、自分だけの力の限界を知っているから、
誰かの力を借りるために。
借りた後は、何かしらのお返しを誰かしらに出来たらば。

_____

広告掲載の審査、落ちちゃいました。トホホ。

もしかしたら通るかもしれないと淡い期待を抱いていたのですが…。

(特に伏せる意味はないかと思われますが、念のために会社名等隠しております)

依頼をしてから1日ほどでご回答いただきました。

まずは私の拙いサイトについて審査の時間を割いていただいたことに感謝いたします(^-^)

  • 広告主による独自のコンテンツが乏しい
  • アービトラージサイト等、第三者のサイトへのリンクや広告が多数掲載されているものや、広告のクリック等をさせることを主目的としているようなサイトと見受けられましたため
  • 正確性・信憑性に欠けるサイトと見受けられましたため
  • ユーザーにとって有用性が低いサイトと見受けられましたため

キャンセル理由を明確に教えてくれるとは思っていなかったので驚いたのと同時に、
今後のサイト構築に関しての助言も含まれている気がするので、
参考にさせていただきたい次第です。

  1. “失敗”の原因

頂いた返信を元に自己解釈をさせていただくに、

残念ながら、そもそもの募集要項に沿わないサイトだったと結論付けています。

「広告主による独自のコンテンツが乏しい」については正にその通りで

ぐうの音も出ない(´;ω;`)ウゥゥ

ゆくゆくはオリジナルグッズ販売を皮切りに、
商品自体に独自性を求めていこうと計画している所存でございます。

情報サイトとしての機能は今後も持ち合わせることがないであろうことが予想されます。

発信者がドンドン増える反面、ノイズも爆増していることが予想されるため、
ニュースの前では有識者的立場ではなく正直なコメンテーターでありたいです。
一次情報の発信者になる難しさは痛感しておりますが、
それが独自性と捉えられやすいとも思いますので、
20回に1回くらいは出していきたいな。
でも、一次情報の発信者ってほとんどいない気がするけど、
見る人によっては独自性を感じられるものなのかな??
世間一般の感受性にも疑問は持ち続けていたいな。

あと、独自性とPV数が比例するサイト、
作ってみたい。

でも、基本的なサイトの見やすさを他人に求めていない自分のような人が、
独自性と「メチャクチャ」を混同せずに作れるのだろうか。
疑問。

根本の考え方が「稼ぐ」ことに向いていないんだよな。
どうしよう(;’∀’)

「アービトラージサイト」という言葉は恥ずかしながら知らなかったため調べさせていただきました。

「見受けられた」という結果は真摯に受け止めたいと思います。

「広告のクリック等をさせることを主目的としている」、これも同様に気を付けます。

気を付けるといっても、
しばらくは掲載のための再チャレンジはしない予定で、
「広告のクリック等をさせること」はサイトの1つの目的ではあるため、
「主」と感じる方が多くいらっしゃることでPV数に影響が出るのなら、
若干の修正を加えざるを得ないというところでしょうか。

「広告として掲載させていただくサイトに広告が多いと受け止められた」ことが今回の不採用の理由であると判断いたしました。

広告を取り扱っている会社が広告のクリックを推奨しないというのは不思議な話なので、
多分違うと解釈しています。

広告との向き合い方については今後も変えられない部分なので、
大変恐縮ではございますが、
サイト内の広告数は「多い」というより「広告を打つためには減らした方が企業様にとって都合がいい」、
そして「私が残念ながら合わせられない部分」なので、
お互いの不利益を避けるために相手からはキャンセル通告、
こちらからは取り下げという判断を行った、

って理解してくれる人がほんのちょっと居てくれたら嬉しいな(^-^)

「正確性・信憑性に欠けるサイト」「ユーザーにとって有用性が低いサイト」と判断されるのは…

どうしようもない\(^o^)/

…すみません、開き直りのつもりではないんですけど、

コンセプト自体が「架空」であり、
仮想通貨がドンドン世間の認知を獲得していくように、
無形のものが価値を生めればステキ(ローコストだし)という考えが根底にあるので、

正確性…信憑性…

サイトとの相性が…

正確性・信憑性が「ない」とも思わないのですが、
それがウリではないので、全面的に主張することも難しいなあ(;’∀’)

理系と文系が話し合っているような価値観の違いが発生してたりするのかな?!

ってこれもお互いに不利益を被らないように離れれば丸く収まるね(^-^)

「ユーザーにとって有用性が低い」は泣くけど(´;ω;`)ウゥゥ

有用性はより強めにアピールしていくので、
どうかめちゃめちゃ優しく歩み寄ってくださいm(__)m

m(__)m

敢えて強がるなら、

「反面教師」も「教師」のうちだと思っています。

そして、

私のように社会不適合チックなマイノリティ層のハートを、
どうにか撃ち抜いていきたい。

大げさですけどね(;’∀’)

  1. 強がりを延々と

完全な「失敗」を前に反省の量が足りない感じですみませんでしたm(__)m

やりたいことを続けていく上で、
意志に沿わないことがモチベーションを下げる可能性がありますので、
反省と同時にわがままめな自己分析も行ってみました。

ルールに則っていないサイトに対して真剣に審査をしていただいたことについては誠に感謝いたしております。

以後充分に気を付けます。

ところで、現実は非常にシビアなもので、
例えば株式会社なら、「失敗」したままだとスポンサーである株主がどんどん離れていってしまう。

財源はお互い無限にない。

失敗を公開するからには、成功(と思っていただけるもの)に向けての取り組みを分かりやすくお見せしなければならない。

私の場合は「成長見守り型サイト」を運営しているつもりなので失敗は多いほうがドキュメンタリー映画同様楽しめる可能性もあるが、
いつまでも前進している様子が見えないのは問題だ。
「わざと失敗しているのか」と疑われてしまう。

では、どのように成功に近付き信頼を回復するのか、

、、、

会話です。

話はいつまでも終わらなくていい。

続けることで新たな疑問が浮かぶくらいがいい。

終わりのない人生を先に進む心の糧となる。

元から誰しも他人には理解されにくい1人の人間です。

みんなが特別。

それぞれ自分の心に従って動いている。

理解されたいという自分が今ここにいるのなら、

理解されようとする場を設けてみるのもいい気がする。

株主総会みたいなもの。

必死で自分の価値を認めてもらい、報酬を得る。

私は認めてもらう場を作らないまま足を動かしていた。

それがイケナイこととも思わないが、

1つのやり方だけでもつまらないだろう。

それは自分自身で気付いている。

会話をしたがっている自分がココに居る。

_____

メッセージお待ちしておりまーす(^-^)

P.S.

多重人格の研究者あたりが好んで読んでくれたりするのかな??

自分でもハッキリ変とわかる文章なんだけど、
直すことで読まれる気もしないんですよね。

怖い(;^ω^)

あ、あと1つ、重要なこと伝え忘れてた!

広告掲載のためにデポジットが必要で先に収めていたのですが、

なんと返金されるんですね!

それが明記されているのは大手ならでは?!

しっかりし過ぎていてスゴい。

1件のコメント

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