【10秒で読める】経済的観点から見るドルヲタの信用度

【10秒で読める】経済的観点から見るドルヲタの信用度

自分が一生属する可能性がある世界を、外界にも輝いて見えるように必死で正当化してみる。

オタク(ヲタク)は自身の趣味に費やすお金を出し渋ったりしない。

お金そのものとして手元に残ることでは心が満たされない。

アイドルオタクが買っているのは応援したい人の時間だ。

今目の前に売っているTシャツを、マフラータオルを、近い未来の進化した対象を”より”楽しむための予約券のつもりで買う。

今のところ時間は有限だ。

せっかくなら自分なりの有効な使い方を考えてもいい。

今も、明日も数年後も、絶対生きていると自分で信じられる時間を、持っているだけでは価値を生まないお金を費やして華やかにする。

同時に、もっと先の、10年以上先の自分や対象の生活に危機感を抱え続けたまま。

乗り掛かった船。

引き返すことなど考えない。

あなたが着ているTシャツは、出発した時点で同じ志を持つ者だけにしか金銭的価値を持たないモノとなる。

分かった上で買う。着る。

幸福を後回しにしない。

お金が更なるお金を生むように、幸福が更なる幸福を生む。

そう自分を信じ込ませた者のみが、推しを輝かせ、その輝きを自分のモノとして吸収できる。

株式投資と全く同じだ。

損得勘定を超える情熱のおかげで、市場の安定が保たれている。

はじめはみんな持たざる者。

数時間先まで生き延びるための水を。

成長するためのミルクを。

いつまでも社会を活性化させ続けるためには、ドルヲタのように信用されないといけない。

簡単なことだ。

何かを、誰かを信じて買えばいい。

買った事実に経験と名付ければいい。

何気なく買ったチョコレート菓子だって二度美味しくなる。

色んな考え方あるけどね。

ところで10秒で読めました?!

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