「おきなわ彩発見キャンペーン」はついに第3弾まで♪

「おきなわ彩発見キャンペーン」はついに第3弾まで♪

おはようございます(^-^)

実は、この「おきなわ彩発見キャンペーン」のような特定の業種に対する支援策って、
プラスの面ばかりでもないだろうと思っていて…

前提として沖縄県内の観光需要が相当落ち込んでいるという事実があるのですが、
県民全員が観光業に従事しているわけでもなく、一方だけを立てれば他からも同様に支援の手を求められることも想定しておかないといけないわけで 汗

…というのを少なくとも県民はプラスに考えていきましょ!
という心持ちがね、きっと重要なのかなと解釈しています♪

主産業である旅行・観光業の活性化をまず実現して、県全体の経済をコロナ禍前に戻す。
深刻に考えなくても、街中に県内外問わず「お客さん」が増えてくれたら自然と外食やショッピングの需要は増しそうですが♪

ちなみに現在は旅行業者と呼ばれる旅行会社やその代理店などが観光業の主軸を担っておりますが、
私のように独学でもどうにかブログサイトを作ることが簡単な今、
宿泊施設や観光地の管理団体などがしっかりとした予約システムで人の流れをコントロールするのも難しくはないのではないかと考えられますので、
旅行業者の未来…観光業に少しでも携わっていた身としてはこの先はあまり言及したくない部分です。

(このブログサイトはまだまだ滅茶苦茶です 汗)

おきなわ彩発見キャンペーン 第3弾について

↑こちらは県から参加事業者、つまり旅行業者への告知のようですね。
ザックリ言うと県内宿泊施設を含めた旅行商品を作って販売してくれたら補助金が出ますよ~ってやつ。
旅行会社は補助金が出ることによって商品の仕入れ値及び販売価格を落とせるというステキな仕組み。

ちなみに私たち一般消費者は「どこのホテルが安くなるか楽しみ~」って期待しておき、申し込みが始まったらなるべく早く連絡することが重要。

まず、「県内の宿泊施設に泊まろう」ってなることが重要。

…知ってます。沖縄、狭いさあね~。
なんで半日もかからず北から南まで(車で)行けるのにわざわざ泊まるわけ?だー、帰ろう。
じゃ困る 汗

宿泊だけに魅力を見つけきれないなら、周辺観光地について興味を持ってもらったり、
スタンプラリー的に県内のホテル全てを制覇することを楽しみにしてもらったり。

そして、わかるよ。
安くなるとはいえ、出費はあるのよ。
でも、観光業ってそもそも金銭的・時間的にゆとりがある人のもの(※個人の感想です)。

ゆとりがある人が不況に怯えて目の前にある楽しみを見ないようにしていたら、
ゆとりがない人にいつまで経っても還元されない、そんな気がします。

県民にはもっと、今「ムダ」と思っていることに対して時間とお金を使ってみてほしい。
多くの「ムダ」と思っているモノの中に紛れている、今後の人生に役立つモノを拾い上げてほしい。

↑私は実はまだ読めていないのですが、この本の「貧困」というキーワードはきっと、精神的な理由が経済的な理由にまで波及して、何十年もそのままであり続けている沖縄に対しての嘆きから来ていると想像します。

そして、そろそろ読んでみようかな(^-^)
読む前の想像を垂れ流すのは良くないm(__)m

ところで綴りなうな2021.03.10.09:50頃、もうすぐおきなわ彩発見キャンペーン事業の取扱事業者一覧の公開についてが公表されますね。

予約ができるようになるということかな??

「第1弾」の時に、当時オープンしたての(まだ新しい)ヒルトン沖縄瀬底リゾートに泊まれて物凄い嬉しかったので、第3弾も楽しみです♪

1件のコメント

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