SNS上手に使いこなしパイセン・EXITさんが「ホンマでっか!?TV」で今日も大活躍していたので、全ノっかりしてみる。

SNS上手に使いこなしパイセン・EXITさんが「ホンマでっか!?TV」で今日も大活躍していたので、全ノっかりしてみる。

ほんの数日前にとある記事をこさえまして。

ご覧になっていただいた方なら分かると思うのですが、
なかなかにペラッペラな内容の薄い記事ではあるんです。

自分でもそう思う記事をなぜ書いてみたかと問う人がもしいれば、
「ただの好きなタレントさんへのラブコール」であり、
一般人の一意見に過ぎないものでも役に立つと信じているからと答えるしかないのですが (;’∀’)

なにせ私個人が持つ影響力(拡散力)が小さいもので、
SNSにはめちゃめちゃ頼るわけです。

読んでくれるであろう人目がけてダイレクトに発信できれば、読まれる可能性が高くなる。

もちろん、注意深さは必要です。

SNSは無料で運用できますが、ユーザーの使用法が健全でない時にはペナルティもしっかり設定されていますよね。
「いいね」規制やエロ画像削除などがそれに当たると思います。

また、規制の対象でないものの倫理観が問われる投稿は批判・炎上の対象となりますし、
何より、便利なサービス上で他者を傷付けるようなことがあってはならないわけです。

ただし、「他人の不幸は蜜の味」と言わないまでも、
世間の興味を惹くのは危なっかしい表現のものだったりするので、
嘘や誇大広告に近いギリギリのラインを各々で見定めて、
公に向けて発信する人は多い傾向にあると感じます。

私は自分なりのルールとして、
SNSで固有名詞を出す場合には、批判と捉えられることは言わないと決めています。
(自分ルールなので、世間の風潮とマッチしているかは分かりません)

そう決めたのは、批判が批判を生むのが面倒だし、
批判することが後々プラスになって自分に返ってきたことが今まで一度もないからです。

主に自分を守るためですが、ついでに他者とも円滑にコミュニケーションを取れるなら得な感じがしますよね♪

冒頭で紹介した過去記事は、Twitterで #ワイドナショー と付けてURLを載せることで、他の記事に比べ圧倒的に読まれました。(他の記事に比べですからね

記事を書くだけでは多くの人に読まれる可能性は非常に低いと身に沁みて知っている私は、
スンナリと「ワイドナショーのおかげ」「松ちゃんのおかげ」「かねちーのおかげ」と理解できました。

WordPressなどでブログサイトを運営している人は結構意識しているであろうPV数、
そしてそれを調べるGoogleアナリティクスなどの分析ツール。(言葉合ってますかね

ブログ初心者だからか、ボーっと眺めている時間がわりと楽しいです♪

記事をリリースした直後にはうんともすんとも言わないものが、
(こんな私の記事でも)Twitterで紹介した直後に、
「あ、なんと北海道と東京と大阪で読んでる人いる」なんて分かる。

そして、記事ごとの魅力に大きく違いがあることも知れる。

私の場合なら、残念ながら知名度がない一般人の私が主人公の記事は大して読まれず、(残念だな
芸能人などの有名な方について書いたほうがその人のファンの食い付きがいいし、
1日の大半をテレビ視聴に費やしている自分の得意分野かもしれないと割り切って書ける。

また、毎週日曜朝10時から放送の「ワイドナショー」の感想を書いたものなら、
番組で盛り上がっているように感じたテーマについて大きく取り扱ったほうが好まれそうといった分析をしやすい脳みそになる。

分析は好きでも得意でもないと思っていたけど、楽しめているのかもしれない。

ほんの一時期、アルバイトで(ザックリ言うと)ネットニュース配信の中の人をやっていたことがありまして、実際の記事を書くことはなかったものの、頻繁に芸能ニュースをチェックしたため、「ワイドナショー」及び「松本人志さん」がメチャメチャ取り上げられやすいということは知っている。(というか皆さんも知ってますかね

前回「ワイドナショー」を記事の題材にしたのは、
単純に「ワイドナショー」ファンが多いと思っていることと、ネットニュースで「ワイドナショー」について読む人が多いならついでに個人の感想でも読んでくれるだろうという憶測があったからです。
ただ、松本人志さんの発言についてクローズアップする手法は手垢が付きすぎている気がしたので意図的に抑えて、(ライトファンで恐縮ですが)兼近大樹さんが好きなので書きたいことがスラスラ出て書き易かったのであのような構成になっています。(読んでねってことm(__)m

書いている時点で強く意識はしていなかったのですが、

兼近さんってネットネイティブ世代じゃないですか?!

スマホ等コンピュータに関しては強いようにも弱いようにも見えていましたが、

よくよく過去のTwitterやInstagramの投稿を見返してみると、

なんとまあ細かく出演番組の告知をしてくれていること!


忙しいだろうによくSNSを運用する時間取れてますね?!とも思いますが、

自分が広告マンとして1番機能することを知っているってことなんですよね!

また、

ファンはほっといても自分から調べるけど、そうでもない人には積極的に発信しないと届かないことも知っているってことですよね!

ということは、

情報過多なSNS上ではドブ板営業しないと自分たちの情報を拾ってもらえないし、
そのために身を粉にする勇気があり寄りのアリってことですよね?!(大げさ?!

一般に広く普及して定着した後は(形を少しずつ変化しつつ)緩やかに衰退していくのがSNSの宿命なのかもしれませんが、
そう判断して積極的に利用しない人も結構いるとは思いますが、

有効に使ってくれているかねちーさんを始めとするインフルエンサーさんのおかげで、
私のようにおこぼれ(PV)をいただけている人がいる!

かねちーさんに足を向けて寝れない。

…ノっかるかどうかは各自の判断に委ねられると思いますが、
ネットニュースやそれを有効に利用できる著名人がぐんぐん影響力を増して新たな仕事を獲得している現状、

私は縋り付く。

もちろん、悪いようには書きませんでっせ♪

(こういう、自分関連のニュースに反応することが話題を生んでテレビ番組でネタになったりするのが、ネットニュースの巧い使い方なのかもしれないね。って知らんけど~な一例)

では、「タイトルに偽りなし」の状態に復旧していきたいと思います(^-^)

2021.4.21(水)の午後9時から『ホンマでっか⁉TV』が放送されました。

内容は大きく分けて2種類という感じかな。

(内容が気になる方、「FOD」とか「TVer」とか、見逃し配信を探してみるといいんじゃないかな♪文字起こしでは伝わり切らないニュアンスもあるよね♪)

「お笑い6.5世代」と呼ばれる芸人さん達とレギュラーメンバーのトークが楽しかったので、
そちらを取り上げたいと思います♪

…先に謝っておくと、出演されていた「三四郎」も「さらば青春の光」も「見取り図」も「アインシュタイン」も好きなのですが、
ネットニュース同様、かねちーさんのほうが世間の認知度や影響力がずば抜けて高いので、
かねちーさんについて主に書きます。
りんたろー。さんについても書きます。(。が多くなっちゃうよね

「お笑い6.5世代」を語るために欠かせない「お笑い第7世代」。
その代表格・「EXIT」がお笑い怪獣・明石家さんまさん(シーフードパイセン)や6.5世代と共に出演されていました。(レギュラーメンバー

まず、EXITがいることで7 vs 6.5という対比構造が簡単に作れて番組の構成がし易いんだろうなあなんてなんとなく想像しました。(素人意見すみません

「面白ければ観てもらえる」なら稲ちゃんを100人常に映しておけば楽勝です。(どんな状態

EXITって自分たち自身が置かれている立場を物凄く理解していて、
人気である自分たちを活かす立ち振る舞いに秀でているし、
周りの芸人さん達もその人気に対して僻むより認めたほうが面白くなると分かっているから、
Win-Winな空間を演出できていると思うのです。(べた褒め

けなされない領域まで昇りつめたというか。

なぜかイケメン認定されている人って面白いこと言ってもウケにくい気がしませんか?!
それって1つ「イケメン」という大きな個性がノっかっちゃって、
話への集中力を搔き乱している可能性があるからなのかもなんて思ったり。

これまた私が結構好きな「チュートリアル」の徳井さんなんかは、
イケメンを大げさに認めるという手法で笑いを生み出している気がしますが 笑

2~3年も安定してTVに出まくれれば、いよいよ一発屋扱いもされなくなって落ち着いて仕事に臨めそうなものですが、
かねちーさんクラスになると、「地球上の分断をなくす」だなんてデカすぎて実態を掴めない夢を番組で語ってくれるもんですから、そりゃファンだってBETしたくなっちゃうってもんですよね。

安定する気なんてサラサラないような印象を受けました(^-^)

順風満帆に見えるEXITですが、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」を退所、つまり独立しようと考えていた時期もあったそうで。(番組内でのお話

この話がりんたろー。さんの口から出た瞬間、
「あ、ネットニュース行きだ」と思いました 笑

同時に、
「ノっかってブログ書いちゃえ」と思ったので、今書いているなうで日付けまたいでます 笑

最近では独立志向の人が多いし、実際に同僚が独立して話題になっていることもあり、
EXITが独立しようと考えても何も不思議ではないですよね。

でも、そんな本来なら内々で済ませるはずの話を公共の電波に乗せることができる吉本興業さんは、とてもホワイトな会社だと思いました 笑

松ちゃんをはじめ、「ブラック」なほうが笑いを取れるからそうあってほしい人もいるでしょうが、
私個人としてはかなりホワイトかな。(松ちゃんにも吉本にも敵意はゼロです

いえ、勤めたことないので詳しくは知りませんが、
自分が過去に勤めていた業界では基本的に引き抜きNGですし、
職場内で他社の評判について話題にしにくかったです。

話題にしにくいのは自分が内気な性格だからというのもありますが、
「勤め続ける前提」な会社では他社への心移りや同業種での起業を計画することは背信行為とみなされかねない気がしてビビってしまって…

現行の法律では企業が個人を拘束する権利がないと判断されているから独立する人が後を絶たないのだと自分を納得させております。

(経営者じゃないので企業側の苦労は計り知れませんが)

今回の放送でいうと、EXITは意識的にネットニュースに使われる話題を提供してくれたのかなと。
面白い=ネットニュースで取り上げられるというわけではないので、
番組や自身に興味を持ってもらうためにはネットニュースだって有効に活用できる。
ネットニュースへの意識がしっかりあるから要所要所でそれ向きな話題をブチ込める。

…って今回のきっかけは「さらば青春の光」の森田さんか。
売れている後輩をもっと売れさせるアシストを出せるって優し過ぎるな 笑

放送終了後にすぐ公開されることもある、番組の内容書き起こし系ネットニュース。

どうやらまだ「EXIT 独立⁉ 加藤浩次も西野亮廣も」なんて見出しの記事はないようだけど、
寝て起きた頃には見れるかな?!

いつまで経っても出てこないようなら、私の嗅覚に問題ありというところだな 笑
見極め力ゼロか 笑

答え合わせは明日こっそりとしておくのでおやすみなさい。

P.S.

※三四郎の小宮さんがいつも通り面白かった。

(※Repeat)

1件のコメント

  1. ピンバック: りんたろー。とタメくらいのオッサンがわりとかねちーを好きな理由。 | おきなわとっぷぶろぐ

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