中田敦彦さんの「失敗」からみんなが学んじゃってもいいこと

中田敦彦さんの「失敗」からみんなが学んじゃってもいいこと

…ネガティブな言葉で無理やり人を惹きつけるのが苦手なのですが、タイトルから伝わってますかね??笑

伝わっていたら幸いです(^-^)

今回は、公開から2日経過した2021.4.7の現在でも急上昇ランク1位に君臨し続ける、

『【前言撤回】中田敦彦より重大発表【2021年4月中旬から】』by 中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS について勝手に分析したいと思います。

批判的意見は基本的にないので、宜しければ続けてご覧ください_(._.)_

もひとつおまけに、既にSNSやブログなどで一般視聴者の反応が山ほど出ていることが予想されますが、どうかこの私めの1意見についても、あなたの分析に加えてやってくださいな(^-^)

目次

  1. 感想はシンプルに
  2. 速さを見習おう
  3. とはいえ残るプロレス感
  4. 謝らないという姿勢
  5. 天才キャラとアバターの親和性のなさ
  6. 「顔芸」という強み
  7. そろそろ終わり。

感想はシンプルに

中田のあっちゃん(さん)と繋がりがなさ過ぎるので、私の感想なんか一瞬でネットの海に消えていってしまいそうなので、感想はシンプルに。

「面白かった」

速さを見習おう

冒頭にも念のため貼りつけましたが、もうご覧になられていますか??

では、そろそろ、読者のあなたが動画を既にご覧になっている前提で話を進めさせていただきますm(__)m

彼が「顔出し引退」を宣言したのってつい最近なんですよね。

3月12日でした。

特に彼の動向を日頃から注視していない人にとっては、肌感としては1週間前くらいに感じる。
『バイキング MORE』などのニュースバラエティ番組で話題になるのが、本人の動画公開から少し遅れるから、また、話題性のあるものは繰り返し取り上げられるから、記憶に残りやすい話題だったからなどの理由があるような気がします。

実際は24日(3週間半)。
(合ってるかな? 36-12+1)

きっと、撤回するなら早めのほうがいいと判断したんだろうな。

実際、既に公開されている、彼が「アバター」出演している動画の再生回数は、顔出し宣言撤回後に上がっている気がする。

「失敗」を上手く利用しちゃってる 笑

…これが出来る人って、かなり数少ないかも。

本人独特のキャラと、
本気の、ガチガチのクオリティで作ったアバター出演動画が、既に2種類も公開を控えているそうです。

マンガ『デスノート』(DEATH NOTE)の解説動画が既にアバター出演回として公開されていますが、
それからすぐ視聴者の反応を見て、分析して…ってここまでは多くの人がマネできる。

でも、”すぐ”撤回、これは勇気が要りすぎる(;’∀’)

なかなかの怖さですよ。彼は別に炎上系YouTuberではない。
むしろテレビでお茶の間を賑わせていた人気者。

応援してくれている人をガッカリさせたくないという思いが足を引っ張ってもおかしくはない。

そこを1回(前後編2本)の動画を公開しただけで撤回ドーン!

早すぎる…

判断が早い。そして行動が早い。
完全にリスクマネージメントの視点だ。経営者だ。

もはや「速い」。

風を切る音すら感じる。

世の中の動向を察知してジェットコースター並みの展開を繰り出せるのが
ある種、YouTubeの強み。

上手く活かしすぎでしょ!

とはいえ残る
プロレス感

どうしてもね、一般視聴者からすれば、

「最初から撤回するつもりで宣言したでしょ!」って思いがち。

私も、0.01%くらいはそう思うし、
多くの人がそう思うのではないかと思って動画を見ました。(ややこしい表現

これは”いい意味で”完全にプロレス。
プロレスと同じ原理を応用して見せている。

動画を見た後にどんな意見を視聴者が持とうが、
一次情報の発信者である彼のシナリオに泳がされる形になる。

元々、100%理解される発言や作品なんてこの世には存在しない。 (言い切りはよくない

あらゆる反応を見越した上で、それでも全力で作品と向き合う。
そして、その姿勢を見せる。
姿勢だけでなく作品も用意する。

それから伝わる熱意に感化された者だけキャッチしてリリースしない。

つまり、熱意が伝わった人の多くは彼の応援をし続け、
ヤラセ感が伝わった人は離れていく。

そういう勝負の場に立ち続けているんだな 笑

私、ほとんど見ないけど、プロレスの仕組みって好きなんですよ。
スポーツ競技って、ヤラセがない前提で見ないと興ざめしてしまいがちですが、
プロレスって、そもそもホントかウソかなんて分からないんだから、それも含めて楽しめばいいじゃんって強いメッセージ性を勝手に感じています(^-^)

謝らないという姿勢

動画からとても伝わったのは、「謝る必要のないことに対しては謝らない」という姿勢。

なかなか出来ない人多いんですよね。私もそう。

彼は「失敗」は認めたけど、謝罪の言葉は言わないように努めていたかと思います。

彼が謝ると、多くの挑戦者たちの挑戦に歯止めがかかってしまう。

本気で試すことと、挑戦に失敗は付き物であることを否定することになってしまう。

「試す」と言っているのに「やめるかもしれない」なんて弱気を最初から見せていたら誰も支持しない。

彼は彼を全うしている。

外野過ぎる私たちにとっては、「嘘つき!」って言いたくなるのも普通。
ただ、きっと嘘はついていない。だから謝らない。普通のことだ。

低姿勢のほうが人間関係が円滑になるという意見もある。
でも、人による。キャラによる。

少なくとも彼は、画面越しに誰に向けてか分からない謝罪をすることは選ばなかった。

これからの活躍で「失敗」から成功を生み出すのだろう。

…ってハードルの高さが常人のそれと違い過ぎる(-_-;)

天才キャラとアバターの
親和性のなさ

これは後付けチックですが、あっちゃん(さん)の相方・藤森慎吾さんも動画で言っているように、

顔出しやめるのはやめると思ってた 笑

…私がそう思った理由は、藤森さんとも少し違うとは思いますが、

天才キャラって胸張って人前にドンと構えているイメージ

「出たがりであってほしい」っていう、視聴者としての(ある意味)押し付けが、世間的イメージが強過ぎて、本人もそれにはノっかってくれるんだろうなあって期待があったのです 笑

今のところ、天才感をオーバーに出せる演者の最上級って、中田さんなんだろうなあという感じ。
アバターさん、天才になりきれなかった 笑

仕方ないんですけどね。
どれだけ技術を駆使しても、コンピュータの世界では天才が多過ぎて、天才が個性になりにくい。
「スーパーサイヤ人3」とか、数値がインフレした世界になってしまって、天才同士でしか分かり合えない。分かりにくい。

見てすぐ人間と分かる中田敦彦さん本人なら、
天才感が対人間に伝わりやすい…といった感じでしょうか 笑

「顔芸」という強み

私、いわゆる「顔芸」に近いものをあっちゃん(さん)に感じていたので、
顔出し引退宣言はシンプルに寂しかったのです 笑

「顔が見たい」派でした(^-^)

身振り手振りもですけどね(^-^)

本人が仰る通り、エンタメ型な人なので、彼の動画って「ショー」なので、
「ショー」みが強い、人の形の存在がやっていることに価値があるように感じていました。

かといって、V Tuberだって「ショー」なんですけどね。
彼主催のショーに最も必要なのが、彼だったという感じですかね。
灯台下暗し。   ????

そろそろ終わり。

充分言いたいこと言えたし、そろそろ次の動画見なきゃ 笑
(結局、個人の感想多めになっちゃったな)

包み隠さず見せてくれている彼の「失敗」を活かさなきゃもったいない。

彼は次に向けて動き出している。止まることはない。

他人の動画見てるだけじゃいつまで経っても追い付けないぞ!

…なんて書き留めながら、藤森さんの動画を再生してる 笑

相方が誰よりも理解者であることもあっちゃん(さん)の強みだよなあ。
って先に見とけばよかった。
まあまあ言いたい事カブってる\(^o^)/

ホント彼らは貪欲すぎる 笑

自分たちの幸せに、みんなの幸せのために。

P.S.

あっちゃん(たち)かっこいい!

私はYouTuberは多分やらないけど、彼(ら)のやり方は自分のビジネスにもかなり応用できる部分がある。

「失敗」しようが楽しそうだし、成功に近付いている姿を見せられている、全てをムダにしないやり方、
ブログにも取り入れてみよっと。

…ビジネスって大げさだな 笑

★関連?記事★

★関連しないけど読んでほしい記事★

1件のコメント

  1. ピンバック: 五時のほうが確実なのにハズレくじを引き続ける入々 | おきなわとっぷぶろぐ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です