ボクらはもっとブッとんだビジネスを試してみるべきだ①

ボクらはもっとブッとんだビジネスを試してみるべきだ①

私は、なんとなく気付いているんです。

ブロガーさんって、職種的に、
どうしても、インドア派が集まりがち。

自分がそうだから分かる。

収入さえしっかり確保できていれば、いつまでも家に、部屋に居られる。

最近はUber Eatsなど便利な宅配サービスも流行って、
お金に余裕があれば気兼ねなく利用できる。

今、時代の流れは幸か不幸か在宅ワークのほうが稼げるようになっている。

ただ、業務の内容はどうしても大きくコンピュータに依存しているが、
アナログなものに頼らないと生きていけないのも事実だろう。

VRで食べたビーフステーキはよりお腹を空かせる作用があるし、
VRで見た海はより人々の足を海へと運ばせる。

生きられる現実を作っているのは、
多くの、外で働いている人たちだ。

稼いだ後の生活が、外で働いている人々にお金を還元できるものでなくては少し残念だ。

それはある種、分断の始まり。

デジタルなものへの投資だけ進んで、今までお世話になったアナログなものに恩返しできないなら、

自分だけ稼げればいいなら、

今後の人生が虚しくなってしまうだろう。

(マジメな感じを出すのをやめる)

前澤友作さんとか、三崎優太さんとか、西野亮廣さんとか、
大金を手にしたことがある人は、
人の為という、ある意味「大義名分」を背負いつつ、
他人にガンガンお金や価値のあるものを与えて、
ドンドン幸せになっている。

一方、稼いでも貯金だけして私腹を肥やすことに夢中な人もいるのかもしれない。

いずれにせよ、お金を持っている人に使ってもらうことは大事だ。

なんなら、

激しく失敗してもらえたら、

今お金を持っていない人にもお金が、チャンスが回ってくる可能性がある。

お金を稼いでいる人は大体頭もよく、行動的で、
稼ぐ手段をわりとすぐ思い付く。
そういう思考回路になってる。

そうなりたい私たちはどうだ。

考えているのだろうか。

考えずに空からお金が降ってくるのを待つだけだろうか。

…きっと考えてはいるのだろう。

ただそれを諦める。

メモしようともしない。

考えるのはタダなのに。

メモだってほぼタダだ。

私は強気で行く。

妄想を書き殴る。

自分だけでは実現できなくても、
誰かが支援してくれるまで。

金持ちのお情けが生まれるまで。

①募金の部屋

部屋

台周り
CDジャケット

入室料…10円(寄付)
開場時間…24時間
部屋の広さ…15㎡×15㎡

概要
 都内の何も置かれていないレンタルルームを1ヶ月間借り、世に発表されていない某超有名バンドの楽曲(1曲)を、部屋内だけで流し続ける。
 CDや音源だけでのリリースを予定していない楽曲となるため、ココでしか聴けない。
 入退場にはそれぞれ10円がかかる。24時間開いているため、お金さえ払えば出入りできる。
 CDでのリリース予定はないものの、楽曲をイメージしたジャケットが部屋の中央に飾られている。触れてはいけない。写真は撮って構わないが、ジャケットから最低でも0.5mは離れたうえで、必ず自分と共に写っていなければならない。SNSでの拡散は可。ジャケットのみの切り取りは削除の対象。
 録音は禁止。会話も禁止。物音を立てないことを意識して静かに聴く。
 録画も不可。何度も聴いて覚えてYou Tubeなどで演奏や歌唱の配信は可。
 お客様用トイレは室外に設置してある。入室後にトイレに行く場合は退場のために10円支払う必要がある。
 入退場料は全て被災地に寄付される。
 バンド、イベント運営スタッフには、1ヶ月分の食費と宿が有志から支給される(月約20万円相当)。

楽曲について
 タイトル不明。歌詞の内容はお金について。約5分。ミディアムバラード。ボーカル・ギター・ピアノ・ベース・ドラムのシンプルな構成。


…自分では思った以上ぼボリュームになってしまったため、シリーズものとしてお送りします(^-^)

いずれ加筆しそうな気がします。それではまた(^^)/~

2021.4.1.追記
CDジャケットの「B」はBOKIN(募金)のB!

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3件のコメント

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