超初心者クリエイターが推す、“ADHD”スタンプ3選

超初心者クリエイターが推す、“ADHD”スタンプ3選

昨今、昨今、“ADHD”に対する社会的認知度は益々増してきているように見受けられます。

日本語のみで表現するなら、「注意欠如・多動性障害」などとなるようです。

注意=Attention(A)
欠如=Deficit(D)
多動性=Hyperactivity(H)
障害=Disorder(D)

そのまま「Attention-Deficit Hyperactivity Disorder」と毎回書くのも覚えるのも大変なので、「ADHD」と略され使われているのでしょう。

(私は症状のほうを先行してなんとなく把握していたくらいで、どんな言葉の略かは調べていませんでした。サイト検索やGoogle翻訳を利用した程度ですが、自らの手を動かして調べるという経験が理解の後押しをしてくれそうです(^-^) )

…カタくなってしまいました(;’∀’)

症状や特性、治療の方法など詳しくは専門家さんに丸投げ\(^o^)/↓

今村明先生に「ADHD」を訊く|公益社団法人 日本精神神経学会

私は私なりに出来ることを。

いわゆる自称・ADHDの方も多いと小耳に挟んだことがあります。
「かもしれない」と自分を疑っていても、専門医の診断を受けることなくやり過ごしてしまうようです。
(また、「そうではない」と確信があってもそのほうが自分にとって都合が良ければ簡単に捏造してしまえるでしょう)

私は、「かもしれない」人を直接的に助ける術を持っていません。

ただ、自身をADHDと気付けていない人が仮にいるとして、気付けていないことが生き辛さに直結しているなら、考え方を変えるよう持ち掛けてみることは出来そうです(^-^)

病気と呼ばれるものの多くは、他人に知られることによるデメリットを抱えているように思います。望まずとも仕事を休まざるを得なくなったり、伝染を恐れて物理的に避けられたり。

誰かに必要以上に心配されることによる気疲れもあるでしょう。

ADADに関する私見ですが、既に専門医による認定を受けている方の中には公表することで気を楽に保てている人が他の精神病に比べて多いし、「かもしれない」けど詳しく調べてない方でも、そうであることを前提に対策を講じておくほうが、社会の荒波を楽に乗り越えられそう。

ADHDの特徴とされる「不注意」「多動性」「衝動性」、どれをとっても客観的な度合いの強弱を総合的に判断されるものであり、それが全くない人を健康と呼ぶわけではありません。ほぼ全ての人間が目立たずとも持っている特徴に名前が付けられ、社会に適合しにくい状態を改善しようと助けてくれるお医者さんまでいます。

救済措置が用意されているものは、利用してみてもいい。

人それぞれ自分自身がどういう人間でありたいかという考えが違うので一概には言えませんが(;’∀’)

ホントかどうか分かりませんが、「ADHDには天才が多い」なんて聞いたことがありまして…。
世の中の人のADHDの割合が増えすぎると精神病の扱いでもなくなってくるのかな~なんて(^-^)

だって、みんながみんな物忘れが酷い世の中ってもはや忘れることが普通でしょ??

(自称ADHDを増やす意図は特にありません。公表しつつ、それによってより楽しそうに生きている人がいる事実が苦しんでいる人を少しでも気楽にする力になるかもならないかも…)

そんなこんなで、LINEスタンプ作りました\(^o^)/

どうやら、似たような思考回路の人はそこそこ居るようです。

作成前にLINE STOREで「ADHD」と入力して検索してみたのですが、約50種ほど既にADHD関連のスタンプがリリースされていました。

公序良俗に反していないかなど審査に通ってからようやくリリースできるものなので、病気か否かを問わず故意に他者を傷付ける恐れのあるものはクリエイターさんも避けがちです。きっと。

テーマとして扱うのは難しいと思っていたのですが、先人がいたことで安心と危惧(既にあったら売れない)しつつ、なるべく内容が被らないように作るために色々と拝見させていただきました(^-^)

その中から、全部スゴいんだけど、絞って絞って、3点をピックアップしつつ、そのおまけに最後にマイ商品の宣伝をブチ込ませていただきます_(._.)_

絞り方として、★スタンプの個数が24個以上(自分が作る時そうしてる)、★手描きっぽさがない(絵が描けない私みたいな人がきっとマウスを駆使して作り上げたであろうことに共感)、★シンプルに日常会話で使いやすそう(私が作ったのと真逆)という観点から見てみました(^-^)

もう1度だけ言っておきますけど、最後に私が最近完成させたばかりのスタンプの紹介を番外編として捻じ込むから、読んでね(^-^)

1つ目

ADHD的あるあるスタンプ -あーさ さん作成

画像はリンクから販売ページで直接確認してね(^-^)

遅刻魔でおっちょこちょい、でもいつも何か楽しそう…そんなADHDのキャラクター達をスタンプにしてみました。日常のうっかりを、可愛くフォローしてくれます。

↑紹介文の引用です。

「楽しそう」ってスタンプでスゴい大事な要素ですよね(^-^)
それが伝わりやすいキャラデザインだと強く感じました。

40種、考え付くのも凄い!
いえ、きっとアイデアは無限なんでしょうけど、使いやすさへの意識がめちゃくちゃ具現化の邪魔をするようなことがスタンプ作りあるあるだと思ってまして、少なくとも私は40種考え付かないので(;’∀’)

きっと手が早いから考える時間をたっぷり取れるのではなかろうかなどと妄想。
絵と文字の配置がめちゃバランス良くて見やすい。

(選考基準を「手描きっぽくなさ」としましたが、実際はどうか分かりませんので悪しからず。いずれにせよチョー巧ーってのが伝われば。)

2つ目

発達障害すたんぷ -角端 さん作成

やはり画像はリンクから販売ページで直接確認してね(^-^)

発達障害(自閉症スペクトラム/ASD・ADHD)や精神疾患の為のスタンプ。当事者が作りました。パニックや服薬やあれやこれをスタンプだけで報告することができます。

↑紹介文の引用です。

ADHD以外の精神疾患にも焦点を当てたスタンプのようですね。こちらは「当事者が作りました」と表記があります。

正に伝えることで楽になれている人なのかもしれません。

2つ目に文字のみスタンプを持ってきてややこしくさせてすみません_(._.)_

でも、デザインの定義っていまいち明確でないし、フォントだって配置だって表現法の一部だし、実用性の高さは絵ありより凄そう。
絵ありが分かりやすさ重視なら、絵なしは想像力を掻き立てられるのでメリットがデカい気がしてます(^-^)
表現の中にシュールさが光るものが幾つかありました\(^o^)/

スタンプって、作ってくれている人が実在しているであろうことがわりと重要なんですよね。言いづらいことでも、「いや、スタンプあるから送ってみただけだし」という誤魔化しの余地がある。作成の難易度に関わらず、誰かが使うことを想定して作られているという事実が、「こう思うのは私だけじゃない」と安心させてくれてたりもする。

テキストを打つ間に送るのを躊躇って止めてしまう人にオススメなスタンプ。
文言が面白くて使いやすいし(^-^)

3つ目

えっでぃーとえちでぃの日常 -Annie さん作成

画像はリンクから…(^-^)

ADHDの認知を広め、それは個性であり才能だということを、少しでも多くの人に認識して欲しいといった想いでADHDの兄を参考に作ったスタンプです。

↑紹介文の引用です。

「才能」という言葉まで出てきましたね。だいぶ私と考えが近い方な気がします(^-^)
(テーマをパクったりはしてません、念のため)

絵が絶妙です!
好きです!

少しロボットみがある表情の人間を意識的にデザインしているように感じます。

お笑い芸人がイジられて「オイシイ」と感じる(人もいる)ように、ADHDの当事者やその身内が自身の特徴を個性としてアピールできる可能性を引き出してくれているように感じます。

例えば「世の中生きづらい」など、声や文字で表現することで「生きやすく」なる瞬間が私にも時々ある。
字面だけで重々しく受け取られるよりも、funnyな絵を添えて気軽に送れるなら、受け取った相手も適度に想いを理解して見守ってくれそう(^-^)

3選、特に順番に意味はないです。紹介し過ぎるとキリがないので3つだけとしました。

さて、

では、

ADHDは天才。 ~アタシだから発達できる~店 ー沖縄ー 作成

↑特の別に作ったスタンプの1つと同動作のものをgifにて。

というわけで、アニメーションスタンプまた作っちゃいました\(^o^)/

実はアニメーションにする予定は特になかったんですが、少し前に作ったものの、使い続けないとソフト(Adobe Animate 2021)の操作方法をすぐ忘れちゃうもので(;’∀’)

(静止画より大量に時間かかるので個人的には避けたい道なのです…)

おかげでか、「ADHD」でスタンプ検索しても、アニメーションは今んとこ唯一私のモノのみ\(^o^)/

(アニメーションスタンプの販売価格下限は¥250なので、コレも目立つきっかけに?!)

私みたいにADHDであったとしても、前面に押し出して明るく生きていこう もしあなたがADHDでなくても、カッコよくて使いたくなるスタンプを作ってみたよ 支援してね(^-^)

引用元、自分。

ちなみに、紹介文として適切でないのですが、直すのを忘れてそのまま通ってしまったのでココで少し訂正を入れておきます。

私はADHDかどうかハッキリしていない人間です。だから、自分でそう思い込んでいたとしても記載には十分な配慮が必要です。失礼しましたm(__)m

実際は、「ADHDであるなしに関わらず、病気や生き辛さは人それぞれ何かしら抱えているものだから、自分のことだけを気にし過ぎず、かといって自己犠牲の精神で生きるわけでもなく、適度に他人と支え合っていけたらいいね(^-^)」ってとこです(^-^)

スタンプを見て「カッコいい」と感じる人がいるかどうかは未知数です\(^o^)/

テーマとの関連性は作っていく間にドンドン薄れていってたりしますが、それも含めてお楽しみいただければ_(._.)_

↑こんな感じの、短い間に動作を詰め込んだ、天才と何かを履き違えている可能性大のスタンプを24(アニメーションスタンプの個数上限分)こさえました。

「多動性」についてはちょいと全体的なテーマとして盛り込んでいるつもりです。
(ただ見やすいのを作れなかった説アリ)

「使いやすさ」については…どうにかあなたの想像力で、また、あなたが送る相手の想像力で補完してくれることを信じておりますm(__)m

正直なところ、私のような初心者が気軽に参入できる業界ということもあり、供給過多でスタンプって売れにくいとも考えております。
(売れている作品も沢山あるようです)

120円でも高いと感じる方がいるのも事実で、それは致し方のないことと言えます。

だから、私は商品として宣伝することに限界を感じ、「支援」という言葉選びをしました。

素人の趣味の延長である作成物に金銭的価値が付くとは通常考えられにくいです。

でも、120円を国民全員が出し渋る世の中では経済的成長も望めません。ハイパーデフレの引き鉄です?!

健康で文化的な最低限度の生活にLINEスタンプ購入のような遊びがないと人として“活”きられないじゃないですか?!

ってなわけで、

絶賛発売中!!!

ADHDは天才。 ~アタシだから発達できる~

P.S.

LINEスタンプ作り、楽しいんですよね。楽しいから続けられる。
作り方を知りたいって方、(正直ネットにいっぱい転がってるけど)私に訊いてみてね♪

素人なりにかろうじて知っていることを、天才風に披露するよ★

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