【2021下半期版】BADボタンがないTwitter界隈での戦い方

【2021下半期版】BADボタンがないTwitter界隈での戦い方

どうやら同じ(似たような)テーマを考えている人がいるようで、その人がようやく書くことを後押ししてくれたという感じなので、書かせていただきます(`・ω・´)ゞ

本文は、タイトルこそTwitterと限定しておりますが、基本的には”BAD”ボタンがないSNS全て(FacebookやInstagramなど)において有効なのではないかと考えられる施策を、文末までに書き残すことを目的としております(^-^)

また、実はインターネット界の権威でもなんでもない人間なのですが、偶然このページに辿り着いてしまった方に「なんかスゴい人に違いないから信じておこう」と思ってもらいたいので、ちょくちょく何でも知っている感を出してみたいと思います。(実験)

目次

  1. そもそものTwitterの仕様
  2. 「いいね」されないツイートはどうなるか
  3. なぜユーザーは「いいね」しないのか
  4. 「いいね」の意味を変化させる
  5. お金のかかるキャンペーンを打ち出せ
  6. リプライしまくりツイートしまくり(RTも)
  7. 自分の行動を必死で正当化
  8. BADボタンはない

(注:Twitter未使用者が使い方をすぐ理解するのは大変かと思われますが、この記事では説明いたしませんため、Twitter上でのみ定義されている用語など分からない部分が出てきた場合は、Twitter公式HPより使用方法を確認したうえで、実践してみることを強くオススメいたします)

そもそものTwitterの仕様

1番多く見られているのはタイムライン(TL)でしょうか。
トップページに表示されてますものね。

自分が「フォロー」した相手のツイートと、広告、それに混じってフォローした相手が「いいね」したツイートがランダムに流れてくる(全てじゃない)。

TL外(フォロー外)のユーザーのツイートを見るためには語句検索するか、自分のTL上からフォローしているユーザーのアイコンをクリックしてその人のTLに画面遷移し、その人が「いいね」しているツイートを確認するか、「トレンド」欄から気になる語句をクリックしてその語句を含むツイートを表示させる。(日本語ムズイ

とまあ大体こんな感じでしょうか。
(この後の話に必要そうな部分のみ掻い摘んで話しているよ)

フォロー相手の「いいね」したツイートまでTL上に流れてくる仕様は元々なかったものですが、未だに賛否両論・”ぴ”多めといったところでしょうか。
(ちなみに私はどちらでも構わない派です)

…「いいね」ボタンの横に「RT」(リツイート)ボタンがあることは話しておかないといけませんね。

RTはフォロワー(自分をフォローしている人)のTL上に、半強制的に、自分がフォローしている人のツイートの中から拡散したいものを表示させる役割を持ちます。(日本語ムズイ2

例えば、有吉弘行さんが「梅雨入り」について呟いた(ツイートした)として、「有吉弘行さんが” 今年も気象庁より一足お先に 有吉が関東地方の梅雨入りを ここに宣言いたします。 『入りました!』”と言っている」ことをそのまま有吉弘行さんをフォローしていない人まで届けられます。

気象予報士でない私が「梅雨入りしました」と呟くより、また、気象予報士が有吉さんのツイートをコピペして梅雨入り宣言するより、「有吉さん」が「今年も気象庁より一足お先に 有吉が関東地方の梅雨入りを ここに宣言いたします。 『入りました!」と仰られていることが伝わりやすいですね。
(有吉さんほどの権威がそう仰るからにはきっと梅雨入りしたのでしょう)

ちなみに私が「今年も気象庁より一足お先に 有吉が関東地方の梅雨入りを ここに宣言いたします。 『入りました!」とコピペして呟いたところで、もらえる「いいね」数はせいぜい1000止まりでしょう。

RTは、発言元を明確にする効果やコピペがめんどい時にボタン1つでフォロワーのフォロー外の人が呟いた名言などを届ける効果があります。

なんとなくですが、RTボタンは「いいね」よりいいツイートのためにあるような気がしてきますね(^-^)

「いいね」されないツイートはどうなるか

念のため書いておきますが、「いいね」も「RT」もされないツイートは、TLの遥か奥底深くに沈んでいってしまいます。それを後々見つける(誰かに見つかる)ためには、「検索する」という手段しか残されていないでしょう。

幸い、Twitterユーザー以外がYahoo!やGoogleなどの検索サイトから見つけることも出来ますが(出来ないのもある)、フォロワーさえスルーしたものがそれ以外に見つかるのは至難の業と考えられます。

ツイートの内容が大衆に向けたものならば、1つの「いいね」も「RT」も付かないような駄作(注)には救いの手が差し伸べられる可能性は極めて低い。

となれば基本的にはツイートした瞬間がその言葉(画像・動画)の鮮度が最も高い状態です。
(例外はありますが、今それについて話すと都合が良くないので割愛)

なぜユーザーは「いいね」しないのか

「いいね」しない理由は人それぞれですが、一番多いのは「いいね」する価値がないと判断したから≒良くないからです。

自分で「いいね」を付けたツイートを振り返って確認することが出来る仕様になっているため、「良い」と感じるものだけまとめて見たい人が、良いか良くないかという自己基準を元に「いいね」したりしなかったりします。

(ボタンに公式で「いいね」と名付けられているのだから、制作側の仕様ルールに準じた考え方と言えます。)

一方で、使用を活かして、「今は詳しく内容を確認していないけれど、後でまとめて確認する時のために、自分や自分が興味ある物事に対する発言を語句検索するなどして『いいね』しておく」という人も一定数います。

↑こちらのツイートは少し意味合いが違ってきますが、もっと前だったかな、はるかぜちゃんこと春名風花さんがふぁぼ→いいねは事後にまとめて確認するために付けていると仰られていたツイートが見つけ切れず!!😢

エゴサーチ(注0)をする人の場合、たとえ内容が批判めいたものだとしても名前を出してくれることへの感謝で「いいね」したりすることもあるそう。とにかく知名度を増したい人にとっては批判さえ武器になりえますからね。

(注0:芸能人やインフルエンサーなどが自分自身への世間の反応をSNSなどで検索して調べる事。エゴサ。本人が有名でない一般人の場合でも同様に「エゴサ」って言うっけ?)

「いいね」しない理由の中で、「自分の趣味・嗜好を他人に知られたくないから」というものもあるかと思われますが、個人的には、その「いいねしない」という作業は取り越し苦労な気がします(^-^)

なぜなら、「いいね」を内容について「良い」と思ってなくても押す人がいるし、間違えて押して取消さない人もいるし、他人にとってのその人がどういう人かという判断基準は「いいね」以外にいっぱいあるし、本気で知られたくないなら誰が管理しているか分からないアカウントを作ってフォローや「いいね」をしまくるほうが効率が良いからです。

見れればいいだけだから、拡散や「読んだ」「良かった」「感謝」などを相手に伝えるためにボタンを押すのさえ面倒だから「いいね」しないという人もまあまあいると思いますが、そういう人へ自分が公に広く伝えたいことを拡散してもらうためにアプローチすることが、私が最も苦戦を強いられていることかな(^-^)…おっと本筋から逸れてる

「いいね」の意味を変化させる

ようやく結論の一歩手前くらいまで進めるのですが、「良い」と思うかどうかに関わらず「いいね」する人からヒントを既に与えられており、どうにかこうにか活かしたいものです( ..)φメモメモ

自分発信の情報を広めたい人にとって「いいね」や「RT」は大好物なはずです。「良い」と思ってくれている人の数を可視化できる←ってものだと大多数が認識している。

では、「いいね」を押されなかったツイートが良くないかというとそうでもなく、大衆の目に触れる機会がなかっただけだし、「ココまで届かないくらいのものは大した内容ではないだろう」と考える人もいそう。

良いかどうか分からないものを広める役割は「広告」に任せるとして、
「自分が”良い”と思うから”広めたい”」という明確な意思を持って放ったツイートに関してはムダ死にして欲しくない。

かといって他人の「良い or 悪い」という価値観を変えることほど困難を極めるモノもない。

よし、「いいね」さんよ、人々の頭の中でもっとライトなものになれ。

どうやら、「いいねしてね」「RTしてね」ってお願いすると拒否反応が出る人もいるらしい。

ならば、「良くないね」「興味ないね」の代わりにスルーやミュート、違反報告する人に「いいね」ボタンを差し出してみよう。

問題解決への近道になる気がする。

(次章は白テキストでお送りします)

お金のかかるキャンペーンを打ち出せ

一章丸々の番外編すみません_(._.)_

お金をなるべくかけたくないから悩んでいる。

…あっ!

お金がかけられるようになったら、それ以上にお金を回収できる見込みがあるなら有料キャンペーンを試してみてもいいのか!

切り替えも大事!?

(上記までで白テキスト隠し終わり)

リプライしまくりツイートしまくり(RTも)

自分はきっと臆病だったんだな。

Twitterリミットについて – Twitter Help Center

1日に沢山のツイートが出来る。(相手が設定で鍵をかけてなければ)リプライもできる。

それが「ウザい」「迷惑」と感じる人はミュートもブロックも出来る。

ルールに則っていないユーザーには制限がかかる。

そういう仕様

それ以上でも以下でもない。

他人からフォローを外されて伝える範囲が狭まることを恐れて大人しくしていても、
24時間Twitterを見ている人ってほとんどいないから、伝えたいことを抑えていることだって伝わらないまま時が過ぎていく。

TLは(フォロー数が多いほど)1時間もあればラインナップが様変わりする。

1時間に60回呟いたとして、同時間帯にフォローを外されようが、元々フォローしていない人やその時間にTwitterを見ていなかった人にはあまり影響がない。

むしろ、どうしても伝えたいことがあるのなら、常にフォロワーのTL上にツイートが表示されるように全時間帯でツイートするべきだし、「伝えたがりなのね、しゃーない」と諦めの境地まで達してもらうよう仕向けなければならない。

フォローを外すかどうかは相手次第。自分で完全にコントロールできないものに執着していても仕方ない。

自分の行動を必死で正当化

書き方で誤解を与えてしまいそうですが、前章のように自分を納得させることは出来ても、他人については難しい。

違う人間。考え方は十人十色。
他人の価値観を変化させることほど難しいことはないとさっき言ったばかりじゃないか。

…ただ、自分の価値観を改めてTwitterに活かすまでは進めても、
他人に自分がどのような考えでウザがられるツイートやリプライをしているかという説明が出来ていない人は多い。

というか、説明の必要はないと判断している人は多い。

違う人間。考え方は十人十色。

全員を納得させる行動を取ることなんてTwitter内でも日常生活でも不可能に近い。

「ウザい」と思われないための説明が功を奏す相手もいれば逆もいる。

どう感じていても見てくれる人への感謝と共に、
堂々とツイートをすることで、
伝えたいことの1%でも伝わると信じることで見えてくる世界もある。

「雄弁は銀」に全ベットしてみよう。

後悔が待ち受けていたら、記録しよう。

真摯な反省と弁明をしよう。

BADボタンはない

Twitterに「BAD」ボタンはない。

代わりと言っていいかは分からないが、BADな対象をブロックは出来る。

BADがないことはプラスに捉えよう。

「もし『BAD』があったらワイのツイートなんて付けられまくるだろうな」なんて想像は心に毒だ。

世の中はBADな出来事に溢れているけど、一つひとつに反応していたらやりたいことをする時間がないと考えるほうが圧倒的に気が楽だ。

もちろん、自分でBADに違いない、99.9%BADだと他人に感じられると予測されるものについてはGOODに変わるまで寝かせておくとして、

BADかGOODか分からないまま諦めるのはまあまあもったいない。

信頼できるコミュニティ内ででもテスト的にリリースしてみて、Twitterを本番としてツイートするのも一つの手だろう。

そんなコミュニティどこにあるかって?!

ココに読者のあなたと筆者の私がいますよね?!

2人以上集まれば同好会として申請できますか?!

さあ、私含む打たれ強い大勢のツイッタラーから、良いと感じる者をピックアップして良い部分だけ吸収するのだ。

悪いと感じるモノに「良くないね」「興味ないね」と伝えるかどうかは任せる。

ただ、最終的には、

お互い笑い合えたら「いいね」

いつも閲読&応援ありがとうございます(^-^)

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