洗脳とプロセスエコノミーと西野亮廣さん

洗脳とプロセスエコノミーと西野亮廣さん

タイトルとほぼ同時に序文も読んでくれていると信じてココでまず“釈明”いたします。
全く関係ないワードをさも密接に関連しているかのように羅列する方法をたまに取ります 笑
多くのブロガーさんも「SEO対策のためやむなし」なんて呟きながら、無理やり大義名分を立てていたりしませんでしょうか?
私だけですか?
すみませんm(__)m

(「洗脳」と「プロセスエコノミー&西野さん」は関連性なさげだけど最後にどうにか混ぜ込んでみます!)

本やブログなどの「読み物」って、誰かがネタバレでもしていない限り読んでみるまでは中身が分からないのが通常で、書籍なら購入後、ブログやネットニュースならページを開いた直後に辿り着けることが多かったりするのかな?!

課金のタイミングって現代だと多種多様で、立ち読みを容認している本屋なんか、本1冊の全編を毎日読みに訪れる客と呼んでいいかも分からない人が居れば本そのものからの収益は取り損ねている気がするものの、「併設のカフェで毎日たけーコーヒー飲んでくれるしむしろ本買わないで」となるかもしれないし、おそらく併設のカフェでは“座り読み”だろうし、本にお金を払いたくないのではなくて家の中に本を置くスペースを取りたくないだけなのかもしれないし、収益化って大変そっ!

ブログやネットニュースも序盤だけ無料、続きは有料ってパターンがドンドン増えているしな…。今に始まった話じゃないしな。収益化って大変そっ!

思うに、(完全に無料で観れているわけではないものの)民放のTV番組で無料に慣れ過ぎた人々にとって、読み物の沢山並んだ文字だってお金を払わずに済ませたいものという意識は強くて、どうしても書きたい・読ませたい人は中身を無料で公開することも厭わないし、作り手なりに作品の質を担保したければ、作る時間の余裕を確保するために商品そのもの以外からの収益化を試みたり、

商品そのものを有料化するのでしょう。(変な日本語!

最近は民放各局が、(大口のスポンサーが付かないからか)既存の番組を有料配信化する傾向が顕著に表れていますが、きっと視聴者が広告を嫌い過ぎた結果、本編まで観られなくなって悲しい思いをしているんじゃないかなんて考えたり…。

(好きなものにお金を払って消費することで満足度は無料の時より高まってていい気もしたり…)

絵本作家兼事業家として有名な?西野亮廣さんが何年も前から「プロセスエコノミー」という難し気なカタカナ語を文章や口から発していたので、ビジネス経験の浅すぎる私でも流石に覚えました 笑

というか、アイドルヲタクの属性が強めな人間ではあるので、自身が誰かを応援し続ける心理はそっくりそのまま、プロセスエコノミーという考え方を利用した収益化の枠に何十年も前から組み込まれていたんだなあ…と感慨深くなったりもします。

完成品が売れない時代なら、制作途中のアイデアや流した汗を見てもらうことを有料で行う。

地元・沖縄の人が「ブタは鳴き声まで食べれる」なんて言いながら中身汁を美味しそうに啜っている感じとちょっとだけ似ているのかも?!(食品ロスを減らすって意味でね

完成品を無料にすることのほうが収益を上げやすく、かつ作品(商品)の満足度を高められる場合には、売り手も積極的にプロセスエコノミーの考え方・手法を採用するのかもしれませんね(^-^)

ところで、TVタレントとしての知名度も高く(現在進行形?)、それ“も”有効活用し絵本が原作の国際的大ヒット映画を生み出してしまった西野さん。?

元から作品を売るための通称・ドブ板営業に前向きに取り組んでいることを公言しているにも関わらず、世間の一部にはなぜか“信者”とアンチの構図が。

アンチに関してはむしろ収益化の材料となっているので今さら特に言及することもないですが、「信者」とか「宗教」とか「洗脳」という言葉がプロセスを買っているだけの人に浴びせられる状況は何度ブログに書いても味がなくならなそう。

信者とは – コトバンク
宗教とは – コトバンク
洗脳とは – コトバンク

宗教や信者という言葉に対しては大きく取り上げるのは避けたいところ。憲法にある「信教の自由」を誰も妨げないでやってくれぃという感じ。
「無宗教」という名の宗教だって実存している気も(;’∀’)

「洗脳」「マインドコントロール」あたりの言葉がやっかいだ。

私もあなたも、他人(社会)から、多かれ少なかれ何らかの影響を受けて生活している。

例えば、毎日の生活の中で歯を磨くことや朝食を摂ること、外出時に服を着ること、知人に出会って挨拶をすることに対していちいち強い宗教的観念を感じたりはしないだろう。

でも世の中には、歯は磨かないほうが健康的な白い歯を保てると信じている人、早めの夕食だけの1日1食を実践している人、ヌーディストビーチ大好き人間、生まれつきの視聴覚障害の影響で挨拶の習慣がない人がいる。いるかもしれない。(1つだけ雰囲気違うの混ざった

自分の言動1つひとつを振り返ってみた時に、誰からも教わらず実行に移しているようなものはほとんどなく、無意識に日頃から行っているけれども、見方を変えれば合理性も欠いていたりして多数から非難される可能性がある事象は、日常に結構な確率で潜んでいる。

私は、「洗脳」は全ての物事に対し、「ある」「なし」と極端な判断を出来るものではなく、「1%くらい洗脳されているのかも」とか「だいぶあの人の影響を受けているな」などと度合いを推し量って自己管理に結び付けようと考えています。

言葉巧みな人のパッと聞きで理論的と感じられる意見に惑わされることを「洗脳」とか「マインドコントロール」なんて表現するイメージが私にもありますが、残念ながらそんなに確かな自己判断能力なんて持ち合わせていない。(残念

そんな私の場合は、とにかく何でも洗脳されている(大きく他人から影響を受けている)可能性があると自認しておいたほうが、過った道から引き返しやすかったりするのです。

つまり、自分は洗脳の度合いはその時々によって違うものの、常に洗脳されていると考えているわけです。

この考え方はわりと自分を楽にしてくれていたりします。

そもそも洗脳されているであろう自分が、他人に対して「洗脳」されているかどうかなんて疑わない(きっと他人も洗脳されているから)。全員が洗脳されているならわざわざ「洗脳」という言葉を投げかける必要もない。洗脳の度合いで他人と自分を比較してみることもなくなる。

最終的には、「洗脳」という言葉・概念自体がなくなる。

占いは信じるけどUFOは信じない人とその逆の人同士の言い争いって想像しただけで違和感スゴイじゃないですか?!

もちろん、「洗脳」の結果からか自分や他人を不幸に陥れる人が居るなら注意喚起しておくのが人として元来持ち合わせている優しさなのかもしれませんが、言葉自体が人に与える印象が強過ぎて、発せられるだけで社会的ダメージをくらってしまうなら、今後の危機回避のためにも「あなたも洗脳されている。いっしょ。」なんて言葉で戦っていく必要があったりするのかな…

生き辛いぜ、社会!

さあ、上記を踏まえて気になるなら気軽にポチってみよう!

コレは西野亮廣さんが書いた本ではない。

西野さんのようなプロセスエコノミーの方法論をビジネスにフル活用した人を近くでずっと見ていた友達が書いた本だ。(断定すると語弊あり感が増したり

きっと、まだプロセスエコノミーについて懐疑的だったり知らなかった人の脳天に突き刺さるような内容になっているのだろう。

~だろうって、まだ読んでいないから。(発売まだ

西野さんのプロセスについては本人からたっぷりネタバレを貰って楽しんでいるので、ポチるよ(^-^)

この記事はそもそも西野さんの二番煎じだ\(^o^)/

大きく影響を受けて著者・尾原 和啓さんの本のヒットに微々々力ながら貢献したくなっている!

なんとなくだけど、この本を読み終えた人は「幸福洗脳」状態になれる気がしてます 笑

【学び】好奇心旺盛なのでネットワークビジネス絡みの説明会に行ってみた。

今回は↑いわくありげな過去記事リンクを貼っつけて去るとします。

ご利用は計画的に。

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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