【リプ欄用】悲しい芸能ニュースを予期せず知ってしまった時は…

【リプ欄用】悲しい芸能ニュースを予期せず知ってしまった時は…

なかやまきんに君がボディビル大会で優勝なんてニュースは、
喜ばしいことしかないから大々的に取り上げられても傷付く人は多分いない。

なかやまきんに君 ボディビル大会初優勝「これが優勝か!という気持ち」 -Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)

是非、祝福してくれる人を増やして、国中に明るいムードを作りたいものだ。

以前Twitterで小バズりした
上白石萌歌の「スピッツ」呼び捨て発言が波紋…丁寧すぎる「さん付け」はむしろ失礼?(小泉 カツミ) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) (ismedia.jp)
なんかも、特に誰かを糾弾していたり悪者認定しているわけでもなさそうなので、読者の多くはわりと軽くいなしていたように思う。

私も、対抗するつもりではないが、一般人のごく普通の感想としてネットの海に言葉を返すことで、沢山の方に読んでもらえた。
ほとんどコメントこそなかったが、これまたネットの海に転がっている意見と似通った内容のため、共感者は多いだろうと自負している。
特定の個人についてモノを言う時には非常に慎重にならなければいけないが、
誰も傷付いていない場合なら公の目に触れる場所でも意見は比較的言いやすいだろう。

さて、悲しいニュース、世の中には溢れ返っているが、
これに対してどう対処するのが正解だろうか。

「他人の不幸は蜜の味」なんて言葉がある。
実際、スキャンダルや訃報のほうが人の興味を惹きやすいため、
媒体問わずメディアがこぞって紹介している。

私個人としても、
悲しいニュースに対してなるべく反応しないようにはしているが、
知ってしまった以上、口に出さずとも何らかの意見は持ってしまうし、
テレビやラジオ、YouTubeだって、起動して放置していれば自然と耳から情報が入ってくる。

また、話し合いたくはなくとも、自分の身を守るために活かせるニュースもある。

簡単にメディアから離れることもできない。

問題としているのは、知りたいことに紛れて知りたくないことまで目や耳に飛び込んでくる仕組みだ。
そして、知りたくないことのほうが多い気さえする。

よく、対処法として「テレビを消す」だとか「スマホの電源をOFFる」(SNSを利用しない)が挙げられるが、
自分にとって必要だと感じていることを制限されることによって新しいマイナスを生んでしまう気がする。

それに、フリーランスと言えど活字メディアを利用して収益を得ようと決めたからには、
PCやスマホは積極的に利用するし、テレビだって自分が新しく何かを発信するための情報源だ。
簡単に見ないという決断は出来ない。

自分のブログに関しては勝手に大きな縛りを科している。

「悲しいニュースについては言及しない」と。

ただ、悲しいかどうかは主観によるところが大きいため、
読んでくれる人に誤解を与えてしまうこともあるかもしれない。

より確実に悲しいニュースの蔓延を防ぐためには、
その都度「よくあること」と知ったそばから忘れるように努めるだけでなく、
「他人の不幸は蜜の味」が人間の本質であると認めて「善く」あることを諦めてしまった人に対して、
「そんなことない、そんなこと知らなくても生きていける」と歯向かってみてもいいのかもしれない。

私は無益な争いを自ら生み出すことは避けたいので、
多分、上記のような葛藤があることだけを伝えて逃げるだろう。
それでも、人は自然と、悲しみと距離を置くようになってくれると信じている。

悲しいニュースを広めること、生み出すことへの是非はココでは問わない。

99%が悲しいと感じたとしても、1%の人にとっては心から嬉しいことだって世の中にはあるのだろう。
湧き出る感情を歪めようとするのも愚かだ。

私の場合は非常にわがままに貪欲に、
悲しみと永遠に別れるために、広がる前にフタをしていく。

誰も傷付かない世界を一度見てみたい。



…この文章は対悲しいニュース用に威力を発揮しそうだな(^-^)
見つけてしまったら迎撃ミサイルのように貼り付けて心の距離を取ろうっと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です